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シートシャッターと⼿動シャッターの比較

倉庫や工場などの開口部に設置されるシャッターには様々な種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。この記事では、最も身近な「手動シャッター」と、近年多くの現場で導入されている「シートシャッター」に焦点を当て、それぞれの共通点、違い、そして用途や機能について詳しく解説します。あなたの施設に合ったシャッターを選ぶためのヒントとしてお役立てください。

手動シャッターとは?

手動シャッターは、その名の通り、人の手で開閉する最も一般的なシャッターです。スチールやアルミニウムなどの硬質な素材でできており、頑丈で耐久性に優れているのが特徴です。

用途

手動シャッターは、倉庫や工場の間仕切り、店舗の防犯、ガレージの出入り口など、コストを抑えつつも高い安全性を確保したい場所に幅広く利用されています。特に、頻繁な開閉を必要としない場所や、閉店後のセキュリティ対策が重要な場所でその真価を発揮します。

機能

手動シャッターの主な機能は、頑丈な金属製のスラット(板)による高い防犯性、そして火災時に延焼を防ぐ防火・耐火性です。また、風雨や直射日光に強い耐久性も兼ね備えており、シンプルながらも信頼性の高いパフォーマンスを発揮します。

設置場所

手動シャッターは、大型開口部のある工場や倉庫、閉店後の防犯対策が必要な商店、車両の安全を守りたい住宅のガレージなど、さまざまな場所でその堅牢さが活かされています。

シートシャッターと手動シャッターの共通点や相違点とは?

シートシャッターと手動シャッターは、どちらも開口部を塞ぎ、外部と内部を区切るという基本的な役割を共有しています。また、外部からのホコリや雨風の侵入を防ぐといった、環境保護の機能も共通しています。シートシャッターは電動で高速開閉する柔軟なシート製であるのに対し、手動シャッターは手動で開閉する硬質な金属製である点が大きな違いです。この違いが、それぞれのシャッターの機能や用途を決定づけています。具体的には、シートシャッターは開閉速度と省エネ性能に優れ、手動シャッターは防犯性と耐久性に優れています。

用途

シートシャッターは、工場や倉庫内の間仕切り、食品工場、薬品工場など、頻繁な出入りがあり、作業効率や衛生管理が重視される場所で主に使われます。一方、手動シャッターは、店舗の出入り口、ガレージ、倉庫など、防犯性や防火性を優先し、開閉頻度が少ない場所で広く利用されています。

機能

シートシャッターは、高速開閉による作業効率の向上、開口部が開いている時間を抑えることによる省エネ効果、そして防塵・防虫効果が主な機能です。対して、手動シャッターは、堅牢な金属による高い防犯性、長期間にわたって使用できる優れた耐久性が主要な機能となります。

シートシャッターの基礎知識もチェック

シートシャッターは、手動シャッターと同様に開口部を塞ぐ役割を持ちながらも、その機能と用途において大きく異なります。電動による高速開閉が特徴であり、これにより頻繁な出入りがある場所での作業効率を向上させます。下記のページでは、シャッターのサイズや価格、耐用年数など解説しています。シャッターの導入を考えている方は、是非参考にしてみてください。

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ワールド工業株式会社
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今回、当サイトに掲載した事例の提供・コメントの寄稿にご協力いただいたのは、ワールド工業株式会社。

1987年にシートシャッターを開発し、シンプルな構造によるメンテナンスの楽さ、独自の巻き上げ方式によるモーターの持ちの良さ、耐風性に優れた堅牢な仕様、そして大型サイズにも対応できる技術力で長年支持されているシートシャッターの老舗企業です。