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シートシャッター大全 » シートシャッターの活用場面 » シートシャッターで悪臭の侵入を防止できる?

シートシャッターで悪臭の侵入を防止できる?

シートシャッターは食品工場や衛生管理が必要な環境など、幅広い環境に適応できる製品です。屋外からの虫やほこりの侵入・吹き込みを予防しながら、悪臭が流れ込むのを防ぐ効果も期待できます。ここではシートシャッターが悪臭を予防できる仕組みと、実際の製品事例を紹介します。

シートシャッターが悪臭の侵入を防ぐ仕組み

建物の密閉化

気密性の高いシートシャッターを採用することで、シャッターが取り付けられたエリアや空間が密閉に近い状態になります。悪臭が発生している場所が屋外の場合は、シャッターの内部に臭いが流入するのを防いでくれます。

建物の内部で悪臭が発生するケースでは、シャッターで気密性を高めることで屋外への臭いの漏れ出しをシャットアウトできます。常に臭気が発生・充満している堆肥舎のような環境では、臭い漏れの予防にシートシャッターが活躍しています。

高速開閉で密閉

臭気の流入や拡散の予防に欠かせないポイントが「高速開閉」機能です。

硬質シャッターは重量があるため、開閉に時間がかかり臭気の移動を防ぎきれない場合がありますが、高速開閉ができるシートシャッターはすばやく開閉を行えるため、臭いを含んだ空気が移動しないように、建物や空間内の密閉性を高められます。

悪臭の侵入を防止できるシートシャッター例

高速シートシャッター ロープウェイ「飛鳥」

高速シートシャッター ロープウェイ「飛鳥」は、高気密性を確保しすぐれた自動復帰機能を搭載したシートシャッターです。車両などがシートシャッターに触れてしまっても、巻き上げを行って元のレールに戻る復元機能により、悪臭の広がりや吹き込みを予防します。

モーターの力をシートの先端に伝えるため、スムーズな開閉作業が可能。巻き取り部分のずれも抑えられるため、すき間ができないように密閉します。「飛鳥」を2台設置することで、インターロック環境の保全にも役立てられます。

高速シートシャッター「大間迅」

文化シヤッターの高速シートシャッター「大間迅」は、用途に適した5つのタイプから選ぶことができる高速開閉・高気密シートシャッターです。

屋内には気密性と耐久性を向上させた「ビード」やビルトインセンサー搭載の「ピコモ」が、屋外では10mの間口にも対応可能な「マジックM3」やオールラウンドに活躍する「マジック」が適しています。

5つのタイプすべてが屋内設置に対応しており、2台連続で設置することで悪臭をともなう空気の流出を強力に抑えることができます。

シートシャッターで悪臭対策を
実現した事例を見る

シートシャッターの活用場面をチェック

シートシャッターは屋内外のさまざまな環境で活用されており、防虫・防塵機能などを活用した衛生管理や防炎・防煙その他の機能を発災予防や防災に役立てられています。

悪臭は発生場所から空気に乗り、部屋から部屋、屋外から屋内へと流れていくため、空気の拡がりや流れをシャットアウトできる密閉性の高いシートシャッターが理想的です。

製品によっては気密性を高める工夫が盛り込まれており、ぴったりとレール部品に密着します。万が一不具合で昇降ができなくなった場合には、手動で開閉やハンドル操作ができるものがおすすめです。

当サイトではシートシャッターの活用場面を詳しくピックアップして紹介しています。シートシャッターの活用を検討している方は、ぜひ以下のページも参考にしてください。

監修
ワールド工業株式会社
ワールド工業株式会社

今回、当サイトに掲載した事例の提供・コメントの寄稿にご協力いただいたのは、ワールド工業株式会社。

1987年にシートシャッターを開発し、シンプルな構造によるメンテナンスの楽さ、独自の巻き上げ方式によるモーターの持ちの良さ、耐風性に優れた堅牢な仕様、そして大型サイズにも対応できる技術力で長年支持されているシートシャッターの老舗企業です。